初めての一人暮らしで迷わない!引越し業者の選び方と費用相場

初めての一人暮らし。引越し業者をどこにするか迷っていませんか?「どこに頼めばいいの?」「安くしたいけど、失敗したくない…」そんな不安を抱える人は多いはず。
料金はもちろん、対応の丁寧さや安心感も大切ですよね。この記事では、これまでに単身の引越しを5回経験してきた私が、大手と地元業者の違い費用の相場、そして費用を安く抑えるコツを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、自分に合った内容で納得のいく引越し業者を選ぶことができるでしょう。

引越し業者には「大手」と「地元」の2タイプがある

まず気になるのは「大手」と「地元業者」の違いですよね。

引越し業者には、サカイ引越センターやアート引越センターのような全国展開している大手と、近距離~中距離に強い地元の中小業者とがあります。
大手と、地元の中小業者では、それぞれに特徴があります。

比較項目大手業者地元・中小業者
安心感ネームバリューがある
教育がしっかりしている
顔が見える対応で安心
料金やや高め安い傾向
スタッフの対応教育がしっかりしているが、拠点によって差が出ることも同じ担当者が最後まで対応
対応範囲全国県内中心
得意分野長距離短~中距離
向いている人・荷物が多い人
・長距離の引越しの人
・安心感を重視したい人
・荷物が少ない人
・同市内など近距離の引越しをしたい人
・引越し費用を抑えたい人

大手引越し業者の特徴

  • 全国対応で引越し先が遠くても安心
  • スタッフの教育が行き届いており、トラブルが少ない
  • オプションサービス(梱包・エアコン取付など)が豊富
  • 費用はやや高め

私が大手引越し業者で引越しをしたときは、アパートの壁を傷つけないようにカバーをしたり、新しいアパートで電気の取り付けをしてくれたり、対応も丁寧でとても安心感がありました。

ただし、拠点ごとに担当スタッフが異なることには注意が必要です。私は長距離の引越しで大手を利用した際、引越し元の担当者は荷物を丁寧に扱ってくれたのですが、引越し先の担当者が荷物を少し雑に扱っているように感じたことがあります。大手だからこそ、引越し元と先で担当が変わるということは知っておくと良いでしょう。

地元引越し業者の特徴

  • 近距離の引越しに強く、料金が比較的安い
  • 地域密着でスケジュールの柔軟さがある
  • 口コミ重視で丁寧な対応をしてくれる業者も多い

地元の引越し業者で引越しをしたときは、荷物も少なかったため担当者が一人で実施してくれたのですが、料金も安く、時間帯なども融通を聞かせてくれました。対応も一貫して丁寧で安心でした。

地元引越し業者は大手よりも少人数で実施することが多いため、時間がかかってしまうことは頭に入れておきましょう。

引越し費用の相場を知ろう

引越し料金ってだいたいどれくらいになるの?

見当もつかないよ・・・

引越しの料金の相場を知ることはとても大切です。相場を知らなければ、提示された金額が妥当なものか判断ができません。引越し料金は、荷物の量、移動距離、時期によって大きく変動します。こちらは大体の目安をまとめた表になります。

移動距離・荷物量通常期(5~2月)繁忙期(3~4月)
同一市内程度・荷物少なめ3~4万円程度4~5万円台
同一市内程度・荷物多め4~5万円程度5~6万円台
同一県内程度4~6万円程度5~7万円台
他県など長距離5~10万円程度7~10万円以上

この表を参考に、だいたいの値段を把握しておきましょう。

引越し費用を安く抑えるコツ

引越し費用はタイミングや選び方で数万円変わることもあります。

初めての一人暮らしでは何かとお金がかかりますよね。ここでは引越し費用を少しでも抑えるために、すぐにできる「費用を抑えるコツ」を紹介します。

見積もりは必ず「2〜3社」比較する

引越し業者を決めるにあたって、複数社での見積もりは欠かせません。なぜなら引越し料金は業者によって大きく違うことがあるからです。複数社から見積もりを取ることで相場を知ることができるので、1社だけの見積もりで決めてしまわないようにしましょう。

私は訪問見積もりに来てくれた最初の1社に決めてしまったことがありますが、相場より高い金額だったと後から知りました。その次に引越しをする時には3社で見積もりをとり、各社値下げ交渉に応じてくれて相場よりやや安めで引越すことができました。

「今決めていただくと、この値段にします」「今ならこのサービスをお付けします」など、訪問見積もりの際は担当者からプレッシャーを感じることもあると思いますが、即決せず、必ず複数社から見積もりを取り、料金とサービスを比較して決めるようにしましょう。

担当者の言葉をプレッシャーに感じず、時間をおいて落ち着いて対応しよう。

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自分に合ったプランを選ぶ

単身向けの引越しプランと言えば、「単身パック」や「単身プラン」といったものがあげられます。

単身パックとは決まった大きさのコンテナに荷物を詰め込んで運びます。荷物が少なければ安く済みますが、コンテナに入らない荷物は別な方法で運ばなければいけません。

単身プランとは一般的な一人暮らしの荷物量なら全てを運んでくれます。荷物量が多いとその分料金はかかってしまいます。

荷物が少なければ単身パック、荷物が多ければ単身プランで頼むといいね。

平日の午後の便で引越す

引越し業界には繁忙期があります。「引越し費用の相場」でも示したように、3~4月の繁忙期には料金が高騰しがち。引越し時期を選べるのであれば、繁忙期を避けることをお勧めします

しかし、進学や就職などでは時期をずらすことはなかなか難しいですよね。

そんな時は、引越しの曜日や時間帯を工夫することでも料金を抑えることができます。

  • 平日に引越す
  • 午後の便で引越す

土日に引越したいという人は多いため、予約が取りづらいうえに料金も高くなる傾向があります。そのため、平日の引越しにすることで料金を抑えることができる場合があります。

また、午前中に引越したいという人も多いので、午後の便のほうが安く抑えることができるのです。

まとめ:費用・距離・安心感でバランスよく選ぼう

初めての一人暮らしでは、価格・信頼・柔軟性のバランスが大切。
近距離なら地元業者、遠距離なら大手業者と、自分の条件に合った選び方をすれば失敗しません。
まずは見積もりを比較して、納得できる業者を見つけましょう。

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※本記事は一般的な相場・特徴をもとに作成しています。実際の見積もりは各業者にお問い合わせください。

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